Disney+ (ディズニープラス)オリジナルドラマシリーズ最新作「スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー」シーズン2の撮影の裏側を映した特別映像の日本語字幕版が公開されました。
これは、Disney+ (ディズニープラス)で現在配信されている「スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー シーズン2 特別映像」と同様のもので、Youtubeでも公開されたことになります。
解禁された映像には、「スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー」のシーンや撮影の裏側に加え、主演のディエゴ・ルナらやエグゼクティブプロデューサー兼脚本を務めるトニー・ギルロイが想いを語る姿が映し出されています。
目が離せないセットや衣装と、真実味あふれる人間ドラマ
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に続き、「スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー」を手掛けるトニー・ギルロイは「革命の動きは銀河中で自然発生してる。その集結を描くのが本作のテーマだ。全12話で4年間を描き、『ローグ・ワン』に続く。深いドラマと予想外の展開、その全てがある」と言います。
『ローグ・ワン』でキャシアン・アンドーに極秘任務を託すことになるモン・モスマを演じたジェネヴィーヴ・オーライリーは「シーズン1で道が開かれ、これからが本番。本作のスケールはまさに驚異的。セットや衣装から目が離せない」と言い、キャシアン・アンドーと旧知の仲のビックス・カリーンを演じたアドリア・アルホナは「真実味あふれる人間ドラマが、はるかかなたの銀河系で始まる」と、銀河を舞台に描かれるリアルなドラマについて語っています。
また、キャシアン・アンドー役のディエゴ・ルナと、キャシアンの相棒で元帝国軍の警備ドロイドのK-2SOを再び演じるアラン・テュディックが宇宙船の操縦席に並んで座っている姿も垣間見えます。キャシアン・アンドーとK-2SOの出会いの物語にも注目です。
さらに、銀河で圧政を敷く帝国の面々と、その脅威に立ち向かう反乱軍の人々が対になるように描かれている「スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー」シーズン2の新ビジュアルも公開。
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のビジュアルも彷彿とさせるものとなっています。
「スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー」シーズン2は、4月23日(水)よりDisney+ (ディズニープラス)で日米同時独占配信開始。

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