『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の本予告編の公開とともに、国内でのグッズ販売情報も解禁されました。
まずはバンダイより、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場する1/144 ミレニアム・ファルコン(ランド・カルリジアンVer.)のプラモデルが発表!
バンダイ『スター・ウォーズ』プラモデル初! 内部の居住スペースも再現
撮影用モデルを完全再現した「PERFECT GRADE 1/72 ミレニアム・ファルコン」の記憶も新しい中、新作映画である『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の時点でランド・カルリジアンが所有していたミレニアム・ファルコンを完全新規造形でプラモデル化。
これまでの予告編でだんだん目になじんできた、青いマーキングと上を向いたアンテナ、一門のレーザーキャノンといった、ラルフ・マクォーリーによる初期のコンセプトアートからインスパイアされたミレニアム・ファルコンが、今回もハイクオリティなディテールで楽しめそうです。
別売りの発光ユニットにも対応しており、後部スラスターを光らせることも可能。
発光ユニット(白) 2灯式
- バンダイ(BANDAI)
- 参考価格¥ 2,160
価格¥ 1,620(2018/04/12 17:29時点) - 発売日2017/04/22
- 商品ランキング942位
また、機体上面の装甲を外すと、バンダイ『スター・ウォーズ』プラモデルシリーズ初となる、ミレニアム・ファルコン内の居住スペースが再現されています!ハン・ソロ、チューバッカ、ランド・カルリジアンの3体のパイロットパーツも付属。
レーザーエフェクトパーツも付いており、レーザーキャノンの発射時の演出も出来ます。
分離・合体ギミックあり!
さて、ここからはややネタバレ注意(とはいえ、すでにハズブローのトイでも明かされていることなのですが)なギミックに関する情報のためご注意を。
この「1/144 ミレニアム・ファルコン(ランド・カルリジアンVer.)」は、ミレニアム・ファルコンの先端部分がシャトルとして分離!そのギミックを差し替えで再現でき、2つ付属する専用ディスプレイベースをつなげることで、シャトル分離状態でもディスプレイすることができるのです。
ホビー事業部の開発ブログによると、この専用ディスプレイベースはミレニアム・ファルコンが活躍する惑星をイメージした成形色となっているそうです…

ハズブローのビークルトイでも示されていたように、やはり『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のミレニアム・ファルコンで特徴的な割れていない船首はシャトルが付いていたものだったことが確定的となりました。

このシャトルが分離し、ミレニアム・ファルコンと再合体することがないまま、ハン・ソロの手に渡って、おなじみのミレニアム・ファルコンの姿になるのでしょう…
発売日は、6月の予定。
スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン(ランド・カルリジアンVer.) 1/144スケール プラモデル
- バンダイ(BANDAI)
- 価格¥ 6,480(2018/04/12 17:29時点)
- 発売日2018/06/30
- 商品ランキング48位
S.H.Figuarts チューバッカ ミンバン・ストームトルーパーも6月発売
バンダイの『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』グッズは、プラモデルのほかにアクションフィギュアシリーズ「S.H.Figuarts」から、チューバッカ、ミンバン・ストームトルーパーの発売が発表されています。
若きハン・ソロの活躍を描く映画最新作『ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』より商品化!
S.H.Figuarts「チューバッカ(SOLO)」「ミンバン・ストームトルーパー」一般店頭にて2018年6月発売決定です!!
詳細は特設ページをチェック→ https://t.co/2MHrOkEEyP#starwars #t_shf pic.twitter.com/Rfndrl89Ne— 魂ネイションズ公式/魂フィ (@t_features) 2018年4月9日
チューバッカはゴーグルの脱着のほか、「通常時」と「叫び」の表情パーツも付属。クロスにかけた弾帯、ボウキャスターではなくライフルを使用するなど、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のチューバッカの様々な差異が再現されています。
ミンバン・ストームトルーパーにはブラスターが2種類付属。マントをした姿が、キャプテン・ファズマのようです…
いずれも6月発売予定。
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