4月20日(土)に発売されるカルチャーマガジン「SWITCH」5月号にて、「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」を記念して、同誌初となる『スター・ウォーズ』特集「STAR WARS THE SAGA CONTINUES」が掲載!

グローグーが単独で表紙を飾る「SWITCH」5月号では「継承」をテーマに、『スター・ウォーズ』が半世紀もの長きにわたり世界中で愛され続ける理由、その偉大なるレガシーと現在を紐解く全86ページにわたる完全保存版特集となっています。
ルーカスフィルムの現在と創造の源流
「SWITCH」5月号では、サンフランシスコのルーカスフィルム本社を取材。
現在の『スター・ウォーズ』を支えるクリエイティブリーダーたちへの単独インタビューを敢行し、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディをはじめ、美術・デザイン部門トップのダグ・チャン氏、ジョージ・ルーカスのパダワンとして多くを学び「マンダロリアン」や「スター・ウォーズ:アソーカ」を手掛けるデイヴ・フィローニ、ILMの3DCGモデラー成田昌隆、アニメーション製作を担うアシーナ・ポルティーヨらが、『スター・ウォーズ』との出会いやジョージ・ルーカスから学んだこと、近年の仕事についてなどを語った独占インタビュー記事です。
さらに、スタジオの壁に飾られたジョージ・ルーカスのポスターコレクションや資料などを収めたスタジオ探訪記も掲載されます。
9人のクリエイターが語る「マンダロリアン」の継承
また、来年には新作映画『マンダロリアン&グローグー』の公開も控えるドラマシリーズ「マンダロリアン」に注目。
製作総指揮ジョン・ファヴローの「EP4の精神を汲んだものにする」という思いのもと制作された本作が、オリジナル三部作をいかに継承し、アップデートしているのかを検証します。高橋ヨシキ(アートディレクター)、山崎貴(映画監督)、坂東祐大(作曲家)、沖田純之介(サウンドデザイナー)、大久保淳二(デザイナー)、松岡拓公雄(建築家)、コンドウアキ(イラストレーター)、伊賀大介(スタイリスト)、コウケンテツ(料理研究家)といった9人のクリエイターが、それぞれの専門分野から「マンダロリアン」が受け継ぎ、拡張させた『スター・ウォーズ』の魅力を深く検証します。
テーマパークから商品まで、『スター・ウォーズ』体験の魅力
さらに、作品鑑賞にとどまらない『スター・ウォーズ』の楽しみ方とその魅力にも迫ります。カリフォルニア ディズニーランド・パーク内のテーマランド「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」や人気アトラクション「ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン」制作の中心人物であるアサ・カマラ(ウォルト・ディズニー・イマジニアリング)、そして東京ディズニーランドにも登場し話題の「BDXドロイド」開発担当レスリー・エヴァンス(ウォルト・ディズニー・イマジニアリング)へのインタビューを掲載。
加えて、「スター・ウォーズ:ビジョンズ」のエグゼクティブ・プロデューサーであるジェームズ・ウォーや、『スター・ウォーズ』の玩具・コレクターズアイテムなどを統括するデレク・ストザードが商品開発への思いを語るインタビューも収録されています。
「SWITCH Vol.42 No.5 (2025年5月号)」は1,200円(税別)にて、株式会社スイッチ・パブリッシングより2025年4月20日(日)に発売。
「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」開催の興奮冷めやらぬ中、さらなる『スター・ウォーズ』への探求心を満たしてくれそうです。
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